子育て

補助輪を外した自転車に1本足スタンドを取り付けて自立できるようにする方法

幼児用自転車スタンドをつけて自立

幼児用自転車の補助輪を外してからというもの、保育園から帰ってくるとすぐにお散歩にいこうと言われます。

どうもPapafunです。

補助輪を卒業できたのはいいのですが、自転車でお散歩中ちょくちょく寄り道をする息子。

田んぼ近くの用水路を覗いてみたり、虫を追いかけてみたり、キレイなお花を摘んでみたり・・・こどもの興味心は無限です。

その時に自転車を寝かせるんですよね。そうすると車体にキズがついたり、ハンドルのラバーが削れたりして自転車の寿命が縮みます。

出来る事ならキレイな状態を維持して欲しいし、下に弟がいるのでいずれ受け継ぐ自転車を、なるべくきれいな状態で渡してあげたいというのが親心です。

そんな想いから今回は自転車に一本足スタンドを取り付けたので、その方法を紹介します。

工具さえあれば20分もかかりませんよ。

用意するもの

  • 一本足スタンド(画像は16インチ用)
  • 15mmのスパナ

※車種によって用意するものが異なる場合があります。
※スタンドは自転車本体のサイズによって大きさが違います。

一本足スタンドと15mmのスパナ

スタンドを取り付ける場所

自転車を後方から見て左側に取り付けます。

幼児用自転車

スタンドの取り付け方法

保護のため、キャップが付いている場合はキャップを取ります。

幼児用自転車_一本足スタンド取り付け箇所

キャップを取り外すとナット、ワッシャーがあるのでナットをスパナを使って外します。

画像はナットとワッシャーを取り外したあとの状態です。

幼児用自転車_一本足スタンド取り付け箇所_キャップ取外し

本体ースタンドーワッシャーナットーキャップの順で取り付けると完了です。

幼児用自転車スタンド取り付け後

最後に

スタンド取り付けたことで、自転車を自立させることが可能となり、自転車本体の無用なキズが減少するといいですね。

まずは息子にスタンドの使い方から教える必要がありますが、大事に使ってほしい。そんな想いからスタンドの取り付け方の紹介でした。

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