vivoactive 購入してよかったもの

Garmin vivoactive3 通常使用時のバッテリーの減り具合は?

更新日:

ビボアクティブ3を身につけて約1週間が経過しました。ほぼ初期設定の状態で使ってみて、およそ5日間ほど経過したところで、バッテリー残量が10%を切りました。製品ページだとスマートモードで最大7日間となっています。想像よりバッテリーの消費が早いです。

バッテリー持ちは長い方がいい。

そう思います。だから色々検証していこうと思います。

1日でバッテリーはどのくらい減る?

ビボアクティブ3の設定

・光学式心拍計 常時ON

・バックライト 40% (MAX 100%)

・Bluetooth 常時ON

ほかにもバッテリーを消費する要因はあると思いますが、なかでもバッテリーの消費を加速させそうな設定を上げてみました。

ペアリング終了後は、上記の設定になっています。

この状態で、体感で1日あたり20%ほどバッテリーを消費しています。

(注:朝夕に家族とLINE電話をしており、その間のBluetooth通信が、バッテリーの消費を後押ししているかどうかは分かっていません)

2018/6/6追記:バッテリーの消費量を抑えるべく設定を見直したところ、体感でバッテリー消費量を1日あたり15%程度に減りました。

バッテリーの消耗を緩やかにする方法

見直すべき設定

①バックライト    40% → 30%以下

②バックライトの点灯時間 標準 → 短い(5秒)

③サイレントモード 睡眠時間の設定(任意)

④【非推奨】Bluetooth設定 ON → OFF

⑤ジェスチャー ON → OFF

サイレントモードとは・・・通知時のバイブレーションOFF、バックライト点灯OFF(ジェスチャーを含む)。主に睡眠時に睡眠を邪魔されないよう、通知時のバイブレーションを切り、寝返り時のジェスチャーによるバックライト点灯防止です。かつバッテリーの消費もゆるやかにするので一石三鳥です。

バックライトに関しては、ビボアクティブ J hrよりもビボアクティブ3の方が、断然明るく見やすくなっています。

個人的に今はバックライトの設定を30%で運用しています。日中でも十分な視認性が得られています。

また、お試しで1日スマホとのBluetooth通信を切って運用してみたところ、バッテリーの消費量を1日あたり10数%くらいに抑えることが出来ます。

バッテリーに関わる設定の場所

設定場所は、ディスプレイ長押し→設定→システムの中にあります。

バッテリーの充電時間に関する記録

残バッテリーが16%~100%の満充電にかかった時間は、パソコン経由のUSB充電で1時間11分でした。個人的には早いなと感じます。

1時間とちょっとで満充電が完了するならば、寝ている間の充電はもちろんのこと、お風呂に入っている間でも、わずかな時間を利用して十分な充電が可能です。

最後に

購入後およそ2か月足らずが経過し、現在の設定(日々のログのみ)で、日曜日の9:00に満充電の状態から、土曜日の夜に残バッテリーが1%になりました。

約6日と半分ということになります。

日曜日に充電すれば、週末まで充電なしでイケます!

①バックライト    40% → 30%以下

②バックライトの点灯時間 標準 → 短い(5秒)

③サイレントモード 睡眠時間の設定(任意)

④ジェスチャー ON → OFF

上記の設定の結果なので、設定によってはもう少し短くなったり、長くなったりするので、参考程度に捉えてね。

-vivoactive, 購入してよかったもの
-

Copyright© papa is Fun , 2019 All Rights Reserved.