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vivoactive J hr ガーミンのスマートウォッチ。良かった点とイマイチな点

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レビュー
vivoactive3を購入。vivoactiveJ HRと比較してみて気になった点と良かった点

日々のライフログを・・・って事で、Gamin vivoactive J HR(スマートウォッチ)を購入。

edge1000Jに続き、Garmin2台目。このブランドに惚れ込みました。

スマートウォッチをお風呂と充電の時以外、付け続けて8ヶ月が経過しました。発売は2016/6月なので結構時間が経ってます。

毎日着用することで、良かった点・解消したこと・イマイチだった点など気づいた事を書いていきます。

 

まず使ってみてよかった点・今でも満足しているところ

携帯との連携。LINE、メールや着信を知らせてくれる

これぞ、スマートウォッチ。

車の運転中・電車で通勤中・仕事中等々、携帯が鳴っていても、振動していても周囲の音にかき消され、気がつかない事もありますよね?

そんな状況でも携帯と連携させておけば、着信・通知が分かります。

おかげさまで、携帯を常時サイレントにしていても、腕につけたスマートウォッチが振動して教えてくれるので、着信や通知を見逃しません。

歩数カウント・上昇カウントがかなり正確

歩数計と、階段上昇下降の機能がついています。

どちらもかなり正確で、たとえば歩数計の機能は、その場で腕だけをふってみてもカウントが増加しません。

また荷物を持ち、腕を振らない状態で歩いた場合にも、正確にカウントしてくれます。

上昇下降についても、自宅の14段ほどの階段の上り下りもきちんと1カウントしてくれます。

反面、エレベータやエスカレータでの移動ではカウントが進みません。

日常の歩数・上昇を可視化することで、今日は全然動いてないから、もう少し動いた方がいいかな?といった気づきを与えてくれます。

Connect IQに登録すると、時計画面の着せ替えが出来る

同じ画面を使っている事で、愛着が湧く場合もあれば、飽きが来る場合もあるでしょう。

もし飽きてしまったら、自分の好みの画面表示(以降ウォッチフェイス)を探してダウンロードすることで、着せ替えが出来ます。その日の気分に合わせて変えるという楽しみ方もできます。(ただし本体の容量が限られているので、その点注意が必要です)

私も、最初はシンプルなウォッチフェイスから、1画面で色々な情報を盛り込んだウォッチフェイスに切り替えました。

バッテリーの持ちと充電時間の早さ

正直な話、充電が必要な時計は不便です。

それを解消するにはバッテリーの持ちと、充電時間の早さは使う人にとっては買うか、買わないかの大きな判断基準になると思います。

私は日常的に運動しているわけではないので、ただ生活のログを残す程度でしか使っていません。(宝の持ち腐れ)

使用中の設定を、心拍数ONでバックライト9段階中の9の光量(max)で、点灯後10秒経過で消灯という条件の元、その状態で、バッテリーはどのくらい持つのか?

という実験では9日持ちました。

以前、バックライト設定3(デフォルト)の状態でバッテリー持ちを確認したところ、10日以上バッテリーが持ちました。

公式ではウォッチ/ライフログのみでは最長8日となっています。またGPS使用時は13時間となっています。

控えめにいっているところに好感が持てます。

バッテリーはおよそ1時間30分程度で満充電します。

みれば分かる。これがvivoactive j hrの満充電にかかる時間

8ヶ月間、常時(お風呂を除く)着用してイマイチだった点

使用を開始して、数週間後にリストバンドと触れている皮膚がかぶれた

時計をつける習慣がなかった私も、時計を身に付け続けて分かった事があります。

常に皮膚にベルトが触れているということに慣れていなかったことと、こまめにバンドの掃除をしなかった事が原因で肌がかぶれました。

公式でも

乾燥状態を維持
長期にわたり湿気にさらすと、皮膚炎を引き起こすことがあります。ワークアウトで汗をかいたり、スイミングやシャワーで水で濡れた後は、デバイスをしっかりすすいでから、乾燥させてください。

引用:Garmin ウェアラブルの装着とお手入れ

とのことです。

今ではたまに、バンド部分を水洗いし、清潔に保つように気をつけているので、常時着用していも、かぶれるということは無くなりました。

バンドの緩み防止ゴムが切れてぶらぶらに

朝起きてみると、緩み防止のゴムが切れて、ベルトがぶらぶらになっていました。

それがなくとも、スマートウォッチの性能に影響があるわけではありません。しかしそれがある状態で慣れてしまっている私は、緩み防止のゴムが無くなることで違和感をバリバリ感じました。

交換用のバンドはありますが、約5,000円です。ベルトが切れてしまったら仕方なく購入すると思いますが、緩み防止ゴムだけ欲しいのに約5000円の支払いは高く感じました。

なので、応急処置として耐衝撃性の瞬間接着剤でくっつけましたが、数日後に別の場所が、そのまた数日後の別の場所が切れ、いたちごっこを繰り返しています。

ゴムがぼろぼろです。ただ役割は果たしてくれているので、今のところなんとかなっています。

最後に

購入には満足しています。今ではvivoactive3が発売され、個人的に見た目はvivoactive3の方が好みです。

スマートウォッチで毎日の生活を記録する。

ただ、腕につけているだけで面倒な記録はすべてスマートウォッチがやってくれます。

私の心拍数をすまし顔で一日中測定してくれて、携帯と上手に連携し、私に大事な着信や通知を教えてくれる。

私が走り出そうものなら、世界中から私の居場所を瞬時に探しだし、私の動きを追跡してくれます。

私の小さなパートナーです。

私の体の事を、一番身近で観察し、様々な気づきを提供してくれます。

付け続けることで、真価を発揮するスマートウォッチは控えめに言ってもオススメです。Garmin推しです。

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