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vivoactive3を1年間使用。スマートモードで使用した際のバッテリーの減り具合について

スマホも長い年月使っていると、電池の消耗が早くなった経験ありませんか?

vivoactive3も同じく長い年月使っていると、スマホと同じように電池の減りが早くなっていく一方です。

これはバッテリーを使っている以上、仕方がないことでもあります。

購入当初はスマートモードでおよそ5日ほど使う事ができたvivoactive3が、1年を経過するとどのくらいバッテリーが持つのかをお伝えしたいと思います。

下記のリンクは購入当初の記事です。

参考Garmin vivoactive3 通常使用時のバッテリーの減り具合は?

vivoactive3のバッテリーの減り方(1年使用後)

下の画像は充電完了後のもので、5月20日 17:08です。

vivoactive3 1年使用充電直後

下の画像はおよそ1日が経過したあとのもので、5月21日 16:55です。

バッテリーの減り具合はおよそ24時間経過で44%程度減っています。

vivoactive3 1年使用 充電から1日が経過

購入当初のバッテリーの減りは1日あたり15%~20%でした。

その頃と設定はほとんど同じですが、バッテリーの減りが早くなっていることが分かります。

大体2日に1回は充電が必要になってきました。

最後に

バッテリーを使っている以上、そのうちバッテリーの減りが早くなってしまうことは仕方がないことなんですが、2日に1回はさすがに面倒。

充電するためにはvivoactive3を手首から外さないといけないため、スマホのように充電しながら使うということは出来ません。

充電時間に関しては1時間とちょっとで終わるので、ご飯を食べている間やお風呂に入っている間、寝ているときなどを活用すれば特に不便な思いはしないかと思います。

バッテリーの減りが早くなってしまったけれど、vivoactive3をすごく気に入っているし、もっと使い続けたい場合にはバッテリーの交換対応(修理の一部)もしてくれるので、お願いしてみるのもありではないでしょうか。

ちなみにvivoactive3は種類によって若干お値段に差があり、費用は15,000~17,000円となります。

Garmin公式:修理・点検のご案内

vivoactive3はシングルボタンとタッチパネルを搭載していて、スマホに慣れている人にとっては直感的な操作が可能です。

最初はシングルボタンで操作性をすこし疑っていましたが、タッチパネルの反応も良くとても使いやすいモデルかと思います。

とりあえず迷ったらvivoactive3を買って損はありません。

 

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