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冬の結露対策。現状を知るために寝室の湿度をモニタリングする

冬場は朝起きると、結露で窓には水滴がびっしり。

寝室のクローゼットの天井には、湿気でカビが生えてくる始末。まだ家を建てて数年ですよ?!ローンだってまだ…(涙)

およそ7.5畳の部屋に大人が2人、子供3人が寝てます。
寝るときには暖房も入れないし、加湿器も使っていません。

それなのになぜ?

放っておけば、ほこりと一緒にカビになるし、(てかパッキンのところにカビが見えるし…)カビは体に入ると悪いと聞くし、どうしたらいいんでしょう。

妻は「乾燥している」というけれど、朝の結露状況を目の前にして、本当に乾燥しているのかだろうか。本当に疑問だ。

そこで部屋の湿度をモニタリングするために、温湿度を記録できる温湿度計を購入することにしました。

無線温湿度照度計「ログみ~る®BT」紹介

詳しい仕様の確認は公式ページで!

ポイント

  1. Bluetooth接続でスマホで温湿度グラフを確認できる
  2. 最大で84日間記録をすることができる(1時間に1回のデータ取得の場合)
  3. 使用温度は、10〜+50℃
  4. 使用温度は、20〜95%RH以下
  5. センサータイプ(湿度):セラミック抵抗式
  6. 分解能:温度0.1℃~,湿度1%RH~
  7. 電源:単4形乾電池 × 2本 (目安12か月)
  8. 複数台設置して、使用が可能
  9. 寸法:約W32×H76×D32 mm

出典:CUSTOM無線温湿度照度計「ログみ~る® BT」 HLT-100BT

複数台設置して家の温湿度をモニタリング

出典:CUSTOM無線温湿度照度計「ログみ~る® BT」 HLT-100BT

機器を2台以上購入して、各部屋の温湿度をモニタリングすることも可能です。画像からは電池マークが確認できるので、それぞれの電池残量がわかりやすそう。

無線温湿度照度計「ログみ~る®BT」のまとめ

湿度何%で乾燥していると思っているのか?

【冬=乾燥】の公式に当てはめて、乾燥していると思い込んでいるだけなのではないか?数値を見える化して我が家の真実を暴きたい。

そう思っています。

無線温湿度照度計「ログみ~る®BT」は電源は電池なので、コンセント付近に設置しなくてはいけない制約はされません。かつスマホでデータ化して検証できるので、どんな対策が効果的なのか分かります。

例えば、どのくらい窓を開けて放置したら、湿度がどのくらいの速さで、どのくらい低下していくのか?
サーキュレーターで気流を改善すれば、結露対策となりえるのか、そして湿度への影響はどのくらいあるのか?

一番は結露0が理想だが、結露がひどい場合には、放置するわけにもいかないので、こちらの記事を参考に結露対処をしてみてはいかがでしょうか。

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