子育て

デリケートな赤ちゃん肌。ベビー用品完全ガイドを読んで新たに準備したもの

第三子の出産ともなると、もう経験が豊富なお母さん・お父さんといっても過言でないと思います。

だからといって、赤ちゃんが生まれるまでなにも準備しなくていいかというと、そうではありません。

子どもの成長は早く、赤ちゃんの時の育児もどこかぼんやりと、不透明になっている部分もあります。

世の中も同じく成長をしているので、以前より、もっと赤ちゃんに優しいものや、育児をする上で、便利なアイテムが出ている可能性が高いです。

育児をする上で、いいアイテムに出会うことは、ストレスの解消や、自由時間の創出に繋がります。

今一度初心に戻って、育児の復習を兼ねた勉強をしてみませんか?

第三子出産にともない、新しく準備したもの

育児との格闘は毎日。考えることも日に日に増えていくので、過去の事は徐々に忘れ去られていってますね。脳のメモリが不足気味。

初心に戻って、ベビー用品完全ガイドを購入し読んで見ると、新しい発見であったり、忘れていた大事な事を思い出します。

赤ちゃんは肌が弱い。私の家族も例外なく長男も次男も肌荒れに悩まされていたことを思い出しました。

購入したのは「ヤシノミ」という洗たく洗剤

赤ちゃんは肌が弱い。だから下記のような成分は刺激物となります。

  1. 香料
  2. 漂白剤
  3. 蛍光増白剤
  4. 柔軟剤

これらの成分が一切入っていないのが、サラヤの「ヤシノミ」という洗たく洗剤なのです。

頑固汚れや、香り付け出来ないのは不満に思うかもしれませんが、生後1か月くらいは我慢しましょう。

ヤシノミ洗剤以外を使う場合には

  1. 香料
  2. 漂白剤
  3. 蛍光増白剤
  4. 柔軟剤

上記の成分が洗たく物に残ってしまうことが問題(香料などあえて残りやすい成分にしてあるそう)なので、すすぎを多めに行うことで、肌刺激となる成分を残すことなく洗濯が可能であれば、普段お使いの洗たく洗剤でも問題無いそうです。

また粉末タイプより、液体洗剤の方が水に溶けやすく成分残りの心配は少ないみたい。

でも、最初から無添加であればすすぎを気にする必要がないので、ヤシノミ洗剤がオススメではないでしょうか。

通院していた産婦人科でも使用

通院していた産婦人科でも、食器用洗剤にヤシノミ洗剤を常備されていました。

最後に

デリケートな赤ちゃんの肌に優しいもの使いたい。それはどの親も行き着くところではないでしょうか。

しばらくは柔軟剤の香りを楽しむ事は出来ませんが、この人類の初心者に照準をあてて生活をしたいと思います。

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