子育て

長期のホテル生活で節約したい場合に抑えておきたいポイント

長期出張で地元から離れて、地方や都心での生活となると土地勘もない場合も多く、まずはその土地を知る必要がある。

腹を満たすために、外食をするのか、スーパーでカップ麺等を買って安く上げるのか。

いつも着ていく服の洗濯はどうするのか?

課題は多い。現地に着いてから考えてもいいし、行く前に考えてもいい。

でも出来れば、行く前に考えておいた方がいい。

今のご時世、スマホ一つで簡単に地図が開けて、その土地に風景だって見渡せる。そう、すでに行った気になることが出来る

備えあれば憂い無し。行き先によっては持ち物も変わるかかもしれない。

到着してから不便な点を改善するのでなく、行く前の行動ひとつでホテル生活の快適さは変わってくる。

 

食事をどうするか?

人間じっとしていても腹が減る。宿泊先のホテル周辺には何があるのか?

周辺を歩いてみてもいいし、ホテルのフロントで聞いてみてもいい。むしろ現地の人であるフロントに聞くのが手っ取り早い。私が宿泊したホテルでは周辺のお食事処と飲み屋のマップが印刷してあって、それをもらうことが出来た。

でもお金も有限だ。使える金額も決まっているかもしれない。

私の場合、サイフの管理というか、引き落とし口座の管理を妻がしていて、簡単には下ろせない(必要な分しか口座にいれない)ため、妻の目を盗んで盛大に遊ぼうものなら、なぜそんなにお金が減ったのかということになる。

というわけで、使えるお金は限られている。要するに毎日外食は無理っていうこと。

じゃ、まずどうする?

水分の確保ではなかろうか。

ホテルの部屋には大抵、ポットとミニ冷蔵庫が付いていると思う。この二つを有効利用し水分の確保をしたいところである。

近くのスーパーにいって1.5Lとか2Lとかのペットボトルを買ってきてもいい。

でもそれにちょっと問題があって、出張中に車や自転車がない場合には、スーパーまでの距離がネックになる。

近ければいいけど、遠いと運ぶのがツライ。じゃ、どうしたらいいんだ?

そこで同じ目的で出張に来ている同僚の部屋をガサ入れしたところ、ピッチャーというかジャグというか正式な名前が分からないが、それにポットでお湯を沸かし、茶を作っていた。

 

賢い奴がいた

 

自宅ではもちろんやっているが、ホテルでもやるといった発想はどこかすっ飛んでいた。

ガサ入れにいってよかった・・・。

さっそく見習おうということで、購入したジャグがこちら。

これで命をつなぐ(ダイソーで400円ちょっとで購入)

これでノドの乾きはなんとかすることが出来る。

洗濯物をどうするか?

さすがにずっと着ているわけにもいかない。

汗だってかくだろうし、食べ物や、タバコのにおいが付くこともある。

清潔を保つ為には、洗濯は避けては通れない道である。

そこで、ホテルにはランドリールームがあるのか?なければ周辺にあるのか?そのあたりを調べておく必要がある。

ホテルのランドリールームもタダではないし、出張が長引けば長引くほどお金がかかる。

部屋では、洗濯待ちの衣服はどうするのか?投げっぱなし?袋にいれておく?カゴに入れておく?それとも段ボールに入れておく?

様々ではあると思う。私の場合は近所のスーパーでカゴを買ってきてそれに洗濯物を入れておき、週末に洗濯するというスタンスを取ることにした。

1回の洗濯に200円、乾燥に300円。週500円かかっている。

休みの日にどう過ごすか?

ホテルに缶詰でも、楽しいならそれでいいけれど、知らない土地にきた訳だし、せっかくだから観光もしたい。

でも外に出ればお金も掛かるし、時間も使う。

私の場合は、自宅からパソコンを持ってきて、こうしてブログを書いているが、他の出張者は週末は何をしているだろうか?

一人はPS4を持ち込み、部屋から出ないというスタイル。

もう一人は外に積極的に出かけてその土地を楽しむスタイル。

さらにはその土地の積極的に女性に声をかけていくという強者もいた。(真似できんな~)

みな、それぞれ週末の楽しみ方を持っている。

何をしていいか分からない、無趣味という人はこの機会に新しい趣味を見つけてみるのもいいと思う。

最後に

正直家族を自宅に残し、夫である自分だけが遠方の土地に来ることは嫌だった。

ホテルについても、リアルな家族の顔が見れないのが一番つらい。

毎日ラインでテレビ電話することが日課になっている。それも朝と夜の2回。

家族を持つと、独身者より使えるお金が少ないと思う。資産は若手よりもあるだろうけれど、今使えるお金が少ない。

会社で出張費用を立て替えてくれいてる訳だし、それを有効利用するも、無価値にするも自分次第だから、出張中はON/OFFの切り替えにメリハリつけて楽しまなければ損である。

上記のポイントを抑えて、ホテル生活を節約してみてはいかがでしょうか。

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