子育て

4月から保育園。二人の子持ち専業主婦が4年間で大変だと感じた3つの子育て

ついにこの日がやってきました。

4月から4歳クラスへの入園が決まり、その準備に追われています。下の子もいるのでなかなか思うように事が進まないのが難点です。

専業主婦になって4年が経過した妻に、ここまでの育児で何が大変だったのか聞いてみました。子育ては振り返ってみるとあっという間です。人ってすぐに忘れてしまうし、ハッキリと思い出せることなんてものはわずかですから。

その時その時の思い出を残しておくことは大切です。

妻は子離れが出来てホッとしているのでしょうか?それとも寂しい気持ちなのでしょうか?

ちなみに夫の私はすでに寂しさでいっぱいです。

papafun
ママは入園が決まってどんな気持ち?
mamafun
ホッとした~。周りの子供と比べて成長が遅いと感じてたから、保育園でたっくさん成長してや~

(来季から支出が増える~ 汗)

それでは専業主婦歴4年の妻が語る、大変だと感じた子育てワースト3から順番にご紹介します。

ワースト3 食事

大人は食べることを我慢することが出来る。けれど子供は違う。毎食ほしいし、成長に食事は欠かせません。

子供のために母乳を与えて、母乳が満足に出ないときのために、ミルクの作り方を一から覚え、ミルクの温度を調整し与えていました。至れりつくせりだった。そんな母の気持ちを知らずに子供は飲みたくないと思ったら飲みません。

踏んだり蹴ったりだ。

子供が食べたあとは、床に何かしらの食べ物が落ちているし、口の周りはごはんでかっぴかぴになっていたり、ソースがどっぷりついていたり。もっときれいに食べれないかな?と肩からガックシ。新築での食事とかカオスすぎてストレスで髪の毛も減ったと思う。

あと数か月で4歳になる長男は、もう一人でご飯をたべてすっごい楽…っていうのが理想なんだけど、ぞれが全然で。

ごはんの時間でもおもちゃにテレビに夢中で、一緒に食べることは少なく、あの手この手で食べさせようとしても、一口食べてはテーブルを離れ、ごはんに集中できない3歳児。

一人でスプーンを使って食べる時もあれば、「食べさせて~」「あぁんっ?!」ってこともしょっちゅう。

甘え上手なのか、親が甘いのか…もはやわかりません。

早くひとりで食べてほしい…。マジで保育園にその辺の期待がMAX。

ワースト2 しつけ

しつけは家庭によって違うの当たり前。それでも隣の芝生が青く見えるように、同世代で自分の子供より出来ている部分を見ると、自分のしつけに自信を持てなくなります。

我が家と状況も異なり上に兄弟がいたり、産まれて早くに入園していたりする子供は成長が早いように感じます。でも家族構成や、園に入っているかどうかは聞いてみないとわかりません。子供が同い年ってだけで比較してしまいます。

そうゆうもんです。

なぜうちの子はできないの?

私のしつけのせいなの?

それは答えのない底なし沼です。今日明日には答えの出ない問題です。だから苦しむんですけどね。

子供ってフィルターを通して、この親どんな人間性?って判断材料にされかねない。可能な限り出来のいい子供の方がいいわけで。

でも出来が悪くてもカワイイのが我が子ってやつです。

ワースト1 目が離せない

保護者が眠くても、子供は元気いっぱいで遊び足りないってシュチュエーションがたくさんある。

我が家の長男もつかまり立ちのころ、机の角に目のあたりをぶつけて大量に出血。大きなけがを目の当たりにし、失明したかもしれないと肝を冷やしたことがあった。

不幸中の幸いで、目尻を切るだけ済んだが打ちどころが悪ければ失明していたかもしれない。そう思うと本当にぞっとする。今でも切った跡が目尻に残っていて当時のふがいなさを感じる。

ひっくりかえって後頭部は打つし、道路に飛び出したりもする。大人なら絶対にしないこと見事にやってのける子供から目が離せない。

気が付いたら、口の中になにかが入っていて誤飲の可能性が付きまとうし、階段から落ちて大けがだってしかねない。

大人と子供、赤ちゃんでは危険な状況・環境はそれぞれ違うわけで、どんなに生まれる前から気をつけていても、実体験を通じてでしか分からない危険があります。

それほど、日常に潜在的な危険が潜んでいることは理解してほしい。

予想外のことが起きるから、対応が遅れる。大丈夫?って言葉よりもなんで?って思ってしまうことがあるのが、大人と子供の大きな違いかなと思う。

最後に

突然妻に質問して返ってきた内容をランキングにしてみました。

でもこのランキングってその時々の育児で違うと思うんです。眠れなかった日の翌日とか、子供がもっと小さいときに聞いていたら、きっと「睡眠」と答えるだろうし、出産直後だったら痛みから「出産」といっているかもしれません。

私はずっとそばで妻を見守ってきましたが、世の中大変だと言われている育児をめげずに頑張っていると思っています。

24時間365日無休で、子供二人の育児と向き合ってきた妻には感謝しかありません。

まだまだ育児は始まったばかりですが、夫婦二人で協力して子供の成長を後押ししたいと思っています。

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