ラブラドールレトリーバー

新しい家族!ラブラドールが1歳になるまでにかかった病気と失敗

ラブラドールレトリーバー伏せ

人生初めての室内犬。犬を飼ったことがない初心者のpapafunです。
犬を迎え入れるにあたっての知識が追い付かないまま、子犬が家にやってくると、わくわくしていたあの頃が懐かしいです。
ネットの情報を参考にしながら、なんとか愛犬が1歳を無事に迎えることができました。

1歳までの軌跡

初日から1週間

ペットショップから自宅に連れて帰ってからは、犬も緊張したり興奮したりしているので、構いすぎて興奮させたりしないよう気を付けてください。
そうペットショップの店員さんから忠告がありました。

急いで準備したケージに、ドックフード、それを入れるためのボウル。トイレマットにトイレシート、そしておもちゃ。
初めてのペットに家族全員が興奮ぎみでした。

あまり構っていなかったつもりでも、家族全員の視線が、初めての家に来た犬に向けられつづけられました。
結果、翌日に食欲がなくなり、さらに翌々日はごはんをたべなくなりました。

対応内容

慌てて近くの動物病院を探しました。
動物病院に初めて電話をして症状を伝えたのち、犬のうんちを持って、まったなし2度目の車移動が余儀なくされました。
元気のない愛犬をみて、胸が締め付けられました。
「ごめんな、きっと大丈夫。先生に診てもらおう」

先生の診断結果は、寄生虫などは見つからなかったので、急な環境変化とストレスからきたものでしょうということでした。

おしりをフリフリしながら、舌をだしニコニコしているように見えていましたが、実は犬にとって、ものすごくストレスがかかっていたわけなんです。
呼吸が妙に早いような気はしていましたが、それが正常なのかどうかわからないくらい無知でした。
1分間に150回程度はぁはぁしていて、全速力で走ったあとのようでした。

今考えれば、あきらかに異常だったんです。

食糞

まずうんちを食べるという発想がなく、初めてたべているところを見たときは本当にショックでした。
食糞は子犬期によくみられるということで、その理由として考えられているのは、

・うんちからドックフードのにおいがする
・遊んでいる
・食べたら飼い主が構ってくれる(反応してくれる)

などがあるようです。食糞発覚後ネットで調べてわかったことです。

対応内容

室内でのうんち後は速やかに片付ける。外では拾い食いしやすいので、愛犬をよく見ながら、周囲の状況をよく観察する。
犬が食べないように先手先手を打つことが重要です。
ラブラドールは好奇心旺盛、食欲旺盛で、なんでも食べます。

でも、夜中~朝方の睡眠時間中だけは食糞を防ぐことができませんでした。
目覚めると、
「もう食べちゃいました」と言わんばかりに、こちらを見つめてきます。ドラクエでいう「なかまにしますか?」と問われているような感じです。
可愛んだけど、素直に喜べない。複雑です。

寄生虫コクシジウム

愛犬との初キャンプとロングドライブから帰ってきた翌日、うんちはゆるくなり、嘔吐するようになりました。
ぐったりという感じではなく、食欲はあります。
でも、食べては吐いてという感じで、嘔吐の回数が異常に多く、吐く挙動があっても唾液や胃液?のようなもの以外はなにも出てきません。

対応内容

1日様子を見てみましたが、良化する気配はなく、苦しむ愛犬を見ていられなくなり、動物病院に連絡しました。症状を伝えると、うんちを持ってきてくださいとのことだったので、もって行きました。
検便の結果、コクシジウムという寄生虫が確認されて、抗コクシジウム剤を処方されました。

子供のシロップ薬のような容器に、牛乳のような白い液体が入ったものを渡され、食後にスポイトで愛犬に与えました。
薬は5日分くらいあって、それがなくなるころには、うんちのかたさも戻り、嘔吐も見られなくなりました。

とりあえずホッとしました

失敗

ケージ カギの掛け忘れ

人間が夜に寝るときは、犬はケージ内でおやすみさせてます。
寝るタイミングと起きるタイミングは人間と一緒ではありません。人間が寝ようとしているときにもケージをカミカミ、噛むおもちゃをカミカミ、まだ起きているなと思うこともしばしばあります。

そんなある日の朝、異臭がして目が覚めました。

恐る恐るリビングに行ってみると、泥棒が入ったのか?と疑うほど家の中が散らかっています。
よく見ると隅っこのほうに、うんちとおしっこがしてあります。
もちろん、そこは犬のトイレ場所ではありません。

興奮ぎみの犬が、こちらに愛嬌を振りまきながら突進してきます。
全然笑えませんでした。
メイウェザーもびっくりのモーニングパンチを食らった瞬間でした。

戸締りは大事!

家族内のアレルギー検査

犬の唾液やフケをアレルゲンとしたアレルギーで、同じ空間にいたり触ったりするとおこるアレルギー反応です。
アレルギー反応は様々あり、

目の腫れ
充血
せきやくしゃみ
じんましん
喘息

などがあげられます。
これらの過剰アレルギー反応が同居するようになってから発覚すると、犬にも人間にも不幸を招く可能性があります。
可能なら、迎え入れる前に検査することをおすすめします。

さいごに

ペットを迎え入れるということは、預かる命がふえるということでもあります。
人間とは違った生態を理解することはもちろん、なにかあったときに対応、動けるように準備しておくことが大事だと思いました。

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