キャンプ ラブラドールレトリーバー

「思い出」愛犬ラブラドールレトリーバー1歳とふもとっぱらに初キャンプ

富士山をバックにしたラブラドールレトリーバー

犬を飼うときに「一緒に遊べる犬がいい」
それがラブラドールレトリーバーを選んだ理由の一つでもあります。
この子が大きくなったら、一緒にいろんな思い出を作ろう。その一つがキャンプでした。エネルギッシュなラブラドールは外遊びが似合います。

でも、キャンプ中にうまく過ごせるかは別問題。
家族だけでのキャンプは何度も経験済ですが、ワンちゃんも一緒は初めてです。

大人2人+低学年の子供3人+ワンちゃん。果たしてキャンプから無事帰ってこれるのだろうか。いや目的地に無事着くだろうか?

心配ごと

ロングドライブ

自宅からふもとっぱらキャンプ場までかなり距離があります。愛犬にとって初めてのロングドライブ。道中は3~4時間くらいかかる見込みです。
車内での愛犬は、荷室のクレートの中です。ちょっとしたドライブや、動物病院にいくときも荷室のクレートで移動しているため、道中長いことを除いては慣れています。

といっても荷室はキャンプ用品でギュウギュウです。

休憩なしで3~4時間は、愛犬にも子供たちにもつらいと思ったので、道中1回休憩をはさみました。

目的地に到着してからは、荷物より先に愛犬をクレートから出してあげて、外の空気を思いっきり吸わせてあげました。特に疲れている様子もなく、いつも通り興奮ぎみでした。

第一関門突破

吠え

ふもとっぱらキャンプ場は、土日は数か月前からでないと予約が取れない大人気のキャンプ場です。
そんな人気なキャンプ場なだけあって、平日でもそこそこ人が入っています。

人が多いということは、犬が興奮します。まだ犬の興奮を100%制御できない状態で、いろんなキャンパーさんにあって興奮して吠えて、迷惑をかけてしまわないだろうか…という不安は0ではありませんでした。

どうか吠えませんように…

結果的には興奮することはあっても、吠えることはなく、ほかのキャンパーさんに迷惑をかけることはなかったかなと思います。

深夜早朝のがさごそ

自宅では愛犬と別々に寝ています。キャンプ場でも別々に寝る予定です。キャンプは楽しい反面疲れもあるので、早く就寝するようにしています。
なので人間が寝ている時間に、がさごそと遊びはじめたり、吠えたり、く~んと鳴いてみたり、起こされるようなことはないか心配でした。

実際にはそれはなく、夜もぐっすりねて、朝早く起きて場内の散歩にいきました。

第二関門突破

キャンプ中の愛犬の過ごし方

設営中

設営中は構ってあげられないので、この時のために準備したラフウェアのノットアヒッチという愛犬を係留しておけるアイテムを使いました。
ノットアヒッチは2点をひもで結び、その間を犬が行き来できるため、行動できる範囲が広くとれます。
ひもを掛ける木や、車などがないと使うことは難しいですが、かけるものがある場所でなら、愛犬の行動範囲が広がるためおすすめです。

設営後リラックス時

設営後も少しの間、ノットアヒッチにお世話になっていました。でもリビングから遠く、愛犬を常時視界に入れておけなかったことから、クレートを車からだして、クレートでおとなしくしてもらっていました。
まだ落ち着きがない、リードをつけておく係留ポールの準備がなかったことで、リラックス中は大変不憫な思いをさせてしまいました。

犬連れ初キャンプの思い出

初の犬連れキャンプで、黒ラブとチョコラブの2頭を連れてキャンプに来ていた女性飼い主さんとお会いしました。
黒ラブは結構見かけるものの、チョコラブは初めて生で見ました。
しつけが行き届いていて、その飼い主さんは英語のコマンドを使っていました。

カッコいい☆彡

そう思いました。おやつをあげるときに、
「ルックマミー」といい、リードを離していても飼い主さんを離れることなく、お座りして飼い主さんをじっと見つめていました。

かっこよ

ちなみに我が家の犬は、おやつをねだってしっかりと頂いていました。そのときはリードを離したらどこか飛んで行ってしまいそうなくらいのパワーを発揮していました。

食べるの大好きすぎ

記念にイエロー・ブラック・チョコの三頭で写真を撮らさせていただき、富士山とだけでなく、貴重な写真を収めることができました。

次回の改善点

係留方法の見直し

係留用のポールを準備します。今回2頭ラブラドールを連れてきていた飼い主さんの、係留方法を真似させてもらおうと思います。
ねじ込み式の係留ポールに、さらに2本長めのペグで固定、これで2頭をつなぎとめておられました。

なるほど!意外といけるんだ

さいごに

キャンプ中は愛犬の不自由な時間も多くなってしまったけれど、吠えがることもなく、深夜早朝のがそごそもなく、飼い主を困らせるようなことはしませんでした。
さすがラブラドールレトリーバー。その素質を本番で発揮してくれました。
力があって手がかかるわが子が、もう一人増えたように感じます。
宿泊日はあいにくの空模様でしたが、富士山をバックにした愛犬の写真が最高でした。

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