伝えたい事 子育て

3人目を作る。家族を増やそうと思った時に、秘められた思い。

生まれたての赤ちゃんの足

3人目をつくろうか?

結婚当初から計画はあったものの、いつ作るのかとか、細かい所までは話し合っていなかった。

妻は最初、冗談で1ダース(12人)欲しいと茶化していたが、私はその冗談を真に受け
「おっし。がんばる?」みたいなノリにはならず、普通に「無理っす」とか言ってた時代が懐かしい。

 

私の兄弟と妻の兄弟構成

僕の兄弟は4人。妻の兄弟は3人。どちらとも兄弟は多い方で異性の兄弟がいた。

自分が家族をもったら、子供は複数欲しいという想いは強かった。それは子供時代を振り返り、兄弟がいたことで、喜怒哀楽のある子供時代を過ごせた記憶から残っているからにちがいない。

家の中に競い合う(負けたくない)弟がいて、周囲から可愛いと言われる妹がいて、10歳ほど歳の離れた弟がいた。賑やかで時に腹が立つことも、負かされてしまうときもあったけれど、すべてが僕の人格形成の手助けになっている。

いい経験として、体に刻み込まれている。

妻も家庭をもったら兄弟が欲しいねという点で、考えが同じだった。

妻の家族は大人になってからも仲が良く、季節行事の際には皆があつまり、兄弟3人とも結婚が同じ時期で、子供も同世代で、そのタイミングの合致具合には驚かされる。

子供が6人、4歳から1歳が集まればまぁ騒がしい。家の中も足の踏み場もないくらい散らかり、好き勝手動き回り、どこかで泣き声が聞こえる。家も大家族用につくってないのでギュウギュウだ。

子育てって大変だということを身をもって体感中である。

我が家の保育事情

長男3歳、次男1歳になるが、どちらも保育園にまだいれておらず、専業主婦4年目の妻が育児を頑張ってくれている。

2人目が産まれてからは、子育てに対して厳しさと、いい意味でのいい加減さを覚え、日夜奮中。

私も子供が可愛い。時に厳しく(でも妻より優しい)、時に甘く子供達と接しているつもりだ。

家事もできる限りの事は積極的に行うようにしている。できる限り、妻の子育ての負担を軽減させてあげるべく、家にいる間は気を使うようにしている。

妻はそれが無意識の状態で、習慣化されている。子育て中にイレギュラーに訪れる自分時間にホッとしたのもつかの間、次の行動を即求められる。

不定期に訪れる、子供の一挙手一投足が、妻の一日の計画を狂わせ、次第にストレスが溜まる。

時に家事や育児を投げ出したくなることはあるだろう。その気持ちを受け止め、説得したり、許したり、察して変わってあげたりする事もパートナーである夫の務めでもあると思っている。

家事の手抜きはしょっちゅうあるが、未だかつて子育ての放棄は一度もない。

子育てに集中できるように、他のやるべき事を軽減させてあげることでストレスのため込みを防ぎ、気持ちよく子供と向き合って欲しいと思っている。

子供を複数人作るということ

子育ては大変な仕事であるということを前提にした上で、子供をさらに作るという事はどうゆう意味があるだろうか。

子供は愛おしい。それでも自ら大変な未来を選択するということはどうゆうことだろうか。

ただ単純に子供がほしいから?兄弟がほしいから?

それ以前に、私との間に3人目の子供ができても大丈夫だという確信があるから、信頼関係が築けているから、ということではないだろうか。だから子供をつくろうっていう思考が生まれるんだと思う。

思い出して欲しい。好きでもないなんでもない人と、子供を作ろうと思うだろうか?

確信まで行かなくとも、大丈夫じゃん?といった根拠の無い自信を持たせてあげれた時点で、夫としての存在意義が認められたようで私は嬉しく思う。

誤解をおそれず、私がポジティブにとらえた結果である。

きっとこんな事を面と向かって妻に話をしても

「フッ」って鼻で笑われて終わりにちがいない。それでも私は全然いいけど。

子供ができて夫婦関係が冷え込む人もいるなかで、私は正直本当に嬉しい。結婚して5年が経過した。それでも夫婦関係が良好であることは、私の日常の行動が受け入れられているということ。

慢心せずに続けていこう。

私が一番恐れていることは、家族を失うことだから。

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