子育て

子育てって大変なの?妻の気持ちが理解できない男性に

子育てが終わった大人たちが言う、2人も3人も変わりないよ。という言葉は嘘だ。

そうやって先代の言葉を鵜呑みにして、妻の言葉を無視してはいけない。実際に子育てをしている本人がどのように感じているのか?それが一番大事ではないだろうか。

現に私は3人の父親ですが、仕事と、子育てに追われて自分の時間はなかなか作れないし、やりたいことや、使えるお金も限定されています。

でもそれって妻も同じなんですよね。

子育てが大変なのは広義で家事も含まれるから

子育てだけでも大変なのに…

子育てが大変っていう言葉には、

家事も大変という言葉が入っているからだと思うんですよね。

子育てさえ、成長がはやい子供のペースに合わせた生活を送ることって大変です。子供が二人・三人となると着る服のサイズも食べるものも、一人でできることも違って、まずコントロールしようと思ってもコントロールできません。

恐怖を与える、怒鳴る以外で、子供のコントロール出来ますか?

私はまだまだ出来ません。だからコントロールしようっていうのはまず無理なんですね。コントロールしようとするから、いろいろ制限したくなるし、口うるさくなってしまいます。

コントロールが効かない子供の面倒を、日中ずっとみている妻は本当はすごいんですよ。

子育てだけでも大変なんだという理解が、捉え方が大事なんだと思います。

家事だって大変なのよ

専業主婦だと家事をすることが当たり前、仕事に行くほうが稼いでくるのが当たり前といった、当たり前の押し付けが、プレッシャーになっていたりするのではないでしょうか。

でも家事ってお金が払われるわけでもないし、対価という見返りがなく、その価値って言い表すことが出来ないんですよ。

男性にはお金を稼いでくる仕事の方が上って感覚の人もいれば、家庭を支えてくれるから仕事に専念できるという人もいるだろうし、そもそも優劣などないと考える人もいるでしょう。

家事に対する男性の価値観は人それぞれならば、家事に対する女性の価値観も人それぞれだと思います。

男性を立ててくれる女性もいれば、積極的に家事に参加してほしいと感じる女性もいるでしょう。あなたのパートナーはどんなタイプでしょうか。

でもこれだけは事実です。

子供が増えれば、家事も増える。我が家の話ですが、この前2日分の洗濯物の点数を数えてみたところ、家族5人分で大小合わせて50点ほどありました。50点が多い少ないは人によって違うと思いますが、私は多いと感じました。

特に保育園や小学校に行き始めると、持ち物も多くなり洗濯物が増えます。これからどんどん増えていくと思うとテンション下がります。

本当はすごい?子育てと家事を両立する女性

やってみて初めて分かることってあります。

育児休暇を取った男性って少ないです。子育てと家事を毎日経験する男性が少ないから、真に子育てに対する理解ができるのは育児休暇をとってワンオペ育児を数多くこなした人だけだと思っています。

そういった意味では、私は育児休暇を取っていないし、ワンオペ経験も多いとは言えません。

子育てで困ったことがあれば、真っ先に妻に相談します。

我が家には上だ下だの上下関係はなく、私は休みの日や、早く仕事が終わった日などは積極的に子育て・家事をするようにしています。

一人で子育てと家事をこなすと考えるとゾッとします。

根幹にあるのはコントロールの効かない子供ってところです。

きっと子育てが大変っていう気持ちが理解できない人は、子育ての経験が乏しいからなんだと思います。子供の親ではあるけれど、家では子育ても家事も人任せ。自分の頭と手を動かしていないから出てくる言葉だと思います。

子供の面倒を見ること、それが子育てだと思っていることも多いのではないでしょうか。

子供の面倒を見るだけといっても、それだけで大変であることは変わりないし、それに付け加えて、家事もとなるとさらに負担は倍増します。

最初は右も左もわからない子育てから始まったはずなのに、男性から見た妻が子供のことになると頼もしい存在になれるのは、日夜子供の事を考え行動しているからに違いありません。

家事をやることで子育ての負担を減らすことが出来る

先ほど、子育てには家事も含まれると述べました。

だから家事を減らしてあげることで、子育ての負担を減らすことが出来ます。

例えば、洗濯機を回し、洗濯物を干し、洗濯物をたたむ。

食べた食器は自分で片付け、洗う。

出来ることをする。出来ることを増やす。一方だけが仕事を増えたと感じるから不満が生まれる。

もし稼ぎが少ないから、もっと稼いできてと言われたらどうゆう気持ちになるでしょうか?

夫はATM、お金さえ入れてくれれば…と言われないためにも、今なにすべきかをもう少し考えるべきだと思います。

家にいるときは家事への積極的な参加でパートナーの不満は減らすことができる。これは間違ありません。

子育て中に男性が気を付けること

雑巾掛けってできます?

子供は400mくらい雑巾がけを簡単にできます。低い姿勢で押し車をする子供を見て、体力無限かって思いました。

そんな子供たちに翻弄されながらも、子育てと家事をこなす妻の体力は日々0ポイント付近まで削られているはずです。

ワーママと呼ばれる人たちは、どのよう仕事・子育て・家事をこなしているのでしょうか?

本当に信じられません。

体力を減らす要因を減らすこと。妻の子育てストレスを軽減させるためには、家事をするだけでも十分に効果があります。

それが便利アイテムでもいいわけです。

パートナーだって全部は求めていないんですよ。もう少しやってほしいなって思っているわけで、そのもう少しの部分を埋めてあげるだけで、理解あるパートナーかそうでないパートナーか分かれます。

子育て中は、周囲とのギャップや社会との疎外感からか、女性は思った以上に深刻に疲れています。

パートナーが疲弊していたら嫌じゃないですか?

その追加理由にならないためにも、まずは出来る家事から、そして徐々に出来ることを増やしていけば妻の信頼感も得ることができ、夫婦の良好な関係を継続することできると思いますので、頑張りましょう。

私も気をつけます。

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