仕事

就業時刻よりめちゃくちゃ早くくるサラリーマンについての考察

仕事には就業時刻ちょっと前に来て、定時には即刻帰りたいサラリーマンのpapafunです。どうも。

就業時刻の2時間前とか、2時間30分前とか、それがたまにの事なら、「あ、仕事が立て込んでいるんだな」(察し ってなるけれど、それが毎日ってどうゆうことなのって感じてしまうのは私だけだろうか?

そんな風に感じる私って何かおかしいでしょうか。

まぁ早く会社に来る人は、それぞれ正当な理由もあることだろうし、私なりに何故早く会社に来るのかを考察してみました。

就業時刻よりだいぶ前にくるサラリーマン

考察1:家に居場所がない、家に居てもつまらない

家庭を持った人の中には、子供が大きくなってきて相手をしてくれないとか、子供がもう自立して家を出て行ったとか。妻がまったく相手をしてくれないから、会社で同僚や後輩と話している方が楽しい。なんて状態。

独身の場合は、ペットも飼っていない、彼女も居ません、でもって趣味と言える趣味も特に・・・って人は家に居てもつまらないって人もいると思います。

じゃ会社にでも行くか。って

そんな感じなの?

考察2:満員電車に乗りたくない

私はたまにしか電車に乗りませんが、満員電車へのストレスは半端じゃありません。本当に乗りたくない。

パーソナルスペースなんて無いに等しい。他人との距離は0距離どころか、めり込んでくる場合もあるからマイナスなんて時も。

ちょっと覗けばスマホの画面なんて見放題だし、ヘタなサイトは見れないときた。音楽を聴いてやり過ごすのが無難である。

たまにつり革も掴まず、読書をしている猛者がいるが、この状態でインプット出来ているのかと疑う。

満員電車に乗っていると余計に疲弊する。通勤ラッシュを回避するために早く来ているに違いない

考察3:就業開始よりスタートダッシュを切れる

成果を上げたい。その為には就業開始とともに業務に取りかかりたい。

だから就業前に情報を網羅した状態にしておきたい。

責任のある立場の人や、責任感の強い人、向上心のある人、マネジメント層に多く見られる傾向。

考察4:仕事量が多い

就業時間内に終わらないボリュームの仕事を抱えている。やりたくない・やりたい、本人の意思に関係なく時間外をたくさんしなければ終わらないケース。

仕事が好きでどんどん手広くやりたがるタイプもいれば、依頼を断る事の出来ないイエスマン、仕事を押しつけられるような嫌がらせを受けているケース、仕事をシェア出来ずに自分ですべてを抱えてしまう人、要因は様々です。

就業時刻より早く会社にくるメリット

こんな事があげられるのかなって思います。

  • 仕事の邪魔が入らない
  • 通勤ラッシュを回避出来る
  • 就業開始よりスタートダッシュを切れる

仕事の邪魔が入らない

多くの人は就業時刻から仕事を始めるため、日中は会議への参加、急な電話、飛び込みの仕事など、思うように業務が進まないことも多い。

その点、就業時刻前には基本会議の予定も入らないし、電話がなることもほとんど無い。だから自分のペースで集中して仕事に取り組むことが出来る。

やはり1日の中で何かをやった、という成果を積み上げて行くことは自信にもなるし、モチベーションの維持にも繋がる。

日中のノイズが多い場合には、就業時刻前から仕事を始める事は十分なメリットと言える。

通勤ラッシュを回避出来る

電車通勤でも車通勤でも通勤ラッシュにはなるべく当たりたくはない。電車だったら目的地まで座って移動出来た方が楽だし、車なら抜け道や細道を使わずに、右折左折が少なく大通りを運転した方が楽だ。

出勤時間は大抵どこの会社も似たような時間だから混み合う。

通勤ラッシュからのストレスから解放する為に、時間をずらして通勤することは精神的にもよい影響を与えメリットと言える。

就業開始よりスタートダッシュを切れる

私も若いときはこのような感覚を持っていました。早く来て情報を網羅してすぐさま取り組む。

他の人は、就業時刻から仕事を開始するため、それが1か月、半年、1年と経てば大きな差となって現れてくる。

自身の成長を望むのであれば、周囲より多くの仕事をこなす可能性を秘めているのでメリットと言える。

就業時刻より早くくるのって会社のため?自分のため?

経営側から見れば、人件費が増えるわけだから、効率を上げて就業時間内に成果を上げてくれた方がいいわけで。

就業時刻よりめちゃくちゃ早く来る人は、一度考えて欲しいなって思います。(私は経営者ではありません)

それは会社のため?自分のため?

自分の都合になっていないだろうか。それは本当に必要な時間外なのだろうか。そもそも業務が多かったり、広かったり、適正量ではないんではないか。

仕事に慣れてしまうと、自分の仕事は本当に必要な仕事なのかという、本質的な部分を考えることもせず、自分の仕事は必要な仕事だと正当化してしまう傾向が見られる。

でも実際には必要の無い業務ってたくさんある。でも無駄な業務の削減を進めると、今やっている自分の仕事が奪われる可能性もあるわけだから、口が滑ってもそんなことは言わない。

仕事が出来る人は、業務を見直し、改善出来る。必要のない仕事までやっている余裕はないのだから当然と言えば当然か。

いま一度、自分の仕事の必要性について見つめ直してもいいかもしれない。

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