子育て

1歳の次男が火傷?妻からの突然の連絡にただただ焦る

突然妻から次男がやけどを負って、今病院にいるとLINEで一通のメッセージが届いた。

電話をかけても出ない。長期出張で家を離れている休日の、突然の出来事だった。

すぐに駆けつけることも出来なければ、妻と連絡を取ることも出来ない。容態も分からない。不安だけが膨らんでいく。

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状況がわからない怖さと不安

私に連絡が来たのは、察するに病院に着いてからの話である。簡潔に【次男・やけど・今病院】というキーワードで、妻が置かれている状況は理解出来た。

電話をかけても電話に出なかったのは、妻が切羽詰まっている状況というのも想像が出来た。

もしかしたら、処置中だったか、それとも医師と話し中だったかもしれない。

とりあえず、こちらからは着信だけを残し連絡を待つことにした。

妻に対してよぎった思い

我が家には男の子が二人。育ち盛りの3歳と1歳。どんどんやんちゃになり擦り傷、たんこぶは日常茶飯事。

女性である妻には理解出来ない行動も多い。

子どもは本当に何をするかわからない。だから親が目を離さず見てあげる必要がある。

正直なぜやけどを・・・ちゃんと見ててくれたのかな?という気持ちがよぎってしまいました。

しかし、それを言ったら妻を苦しめるだけだということは即座に理解し、とっさにそう感じてしまった自分が恥ずかしく思います。

妻だけの責任ではない

私は仕事で家を空けている間、子どものそばで育児は出来ない。その間は妻に育児を委任している状態だ。

仕事で育児ができない自分に変わって、子どもの育児を任せているってこと。

任せている以上、ちゃんとやって欲しい・・・そう思うのは別に普通のことだと思う。

但し、育児は大変だ。

子どもは何をやらかすか分からない上に、スタミナは天井知らず。眠くなったら寝るし、腹が減ったら怒る。予定調和の毎日というのは一つもない。

育児の苦労を知っている(つもり)。私なりに妻の苦労は感じている(つもり)。

だから、妻が次男のやけどですごく責任を感じているのは、言葉を交わさずとも分かる。

妻が一生懸命育児をしていることは知っている。

そこに追い打ちをかけるように、「おまえがいながら、なぜこんなことが起きるんだ?」なんて言えない。さらに妻を苦しめるような事は言えない。そんな父親になるくらいなら、父親を辞めた方がいい。

大事なのは結果を責めないこと

やけどが起きた事実は変わらないし、変えられない。

やけどをしたという事実だけ見れば、責められても仕方がない。

でも妻は、毎日毎日子どものために、自分の自由を削り、時間と体力を使い、時には頭を使って珠を磨くように、時に厳しく愛情を注いでいる。

やけどをさせたくてさせたわけじゃない。

そんな親がいるわけない。

だから、大切なのは大事に至らなかったという事実。

後から分かったことだが、次男は外で、火の消え終わった灰の中に足を入れてしまったようで、まだ灰が熱を持っており、ふくらはぎや、すねのあたりをやけどしてしまったらしい。

医師の話によると、素早い対応により跡が残る可能性は低いという事だった。

その話を電話越しに妻から聞いたとき、ものすごく安堵した。

最後に

当然ながら育児は夫婦でするものだ。どちらか一方、働きに行っている間も、育児は絶え間なく行われている。自分のDNAを受け継ぐ我が子、可愛くないわけがない。

当然、我が家も子どもは可愛くて仕方がない。

やけどをさせてしまった事は、しょうがない。次また起きないように気をつければいい。

それよりも、適切な処置により大事に至らなかったことを褒めたい。

ありがとう。

そして、痛い思いをさせてごめんね。

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