子育て

夫が育児に対して協力的かどうかよりも、妻の実家が近いかどうかが重要

育児に対する姿勢や考え方で、夫に対し不満を抱いている妻は少なくはない。

仕事が忙しくて、家族との時間が少ない、そもそも育児に興味が薄い、自分の趣味を優先してしまう等、世間的に男性が育児をしない理由が女性よりも正当化されやすいように感じます。

子供が生まれて男性が変わってくれればいいですが、そうでない場合でも子供の成長は待ったなしで進みます。

夫を教育するといっても、子育てにいっぱいいっぱいで夫を教育する時間などないだろうし、ほとんどの人は言わなくても気づき、分かって欲しいと感じていることでしょう。

そんな察しない男性に嫌気がさしたり、うまく行かない育児で疲弊したときに、身近に妻の実家があることで育児の負担を軽減でき、子供に対してポジティブに向き合えていると感じます。

うちがそうです。

 

もし身近に助けてくれる人がいなかったら

退路を断った人は強いです。

身近に助けてくれる人がいないことで、後に引けないという覚悟が生まれる場合もあります。

しかし身近に助けてくれる人がいるのなら、素直に手を借りたほうがいいというのが持論です。

過去アレもコレと同時に色々なことを考えて、大事にことを忘れた経験などはお持ちではないでしょうか?

脳で複数の処理を同時進行すると負担が大きいです。

子育て中も同じだと考えます。むしろ想定外のことが頻発して考えることをやめたくなることもあるでしょう。

それでも投げ出すことのできないつらさと戦っています。ぶつけることのできない感情を押し殺しています。

そんな時に実家が近くにあり、良好な関係を築けていれば、肉体的にも精神的にも負担を軽減することができます。

実際うちの場合

妻は私が仕事中に、子供を連れてしょっちゅう妻の実家にいきます。

夫の私はそれに対して、特にイヤだという感情はなく、むしろ子育てで閉塞的になりがちな部分を、少しでも軽減できるのであればいいかなと思っています。

やっぱり大人の目が増えることで、気を張る時間が減るんですよね。

妻一人では見切れない部分がカバーできたり、親に見てもらってちょっと息抜きしたり、子育て中の緊張感を和らいでいるように感じます。

それだけ育児で体力も精神も消耗しているですよね。

最後に

頼れる実家が近いということは、育児中の負担は歴然です。断然近くにいたほうがいいというのが私の考えです。

ちなみに私は車で5分もしない距離に、妻の実家があります。

おかげでとても助かっています。

育児は大変なものです。生む前は夫と妻二人で頑張ると思っていても、想像していた以上の負担があることは実際に経験をして、初めてわかることです。

そうなったとき、身近に助けてくれる人がいることは大きなアドバンテージです。

頑張ることはもちろん素敵です。でも頑張らなくとも育てられる環境を作れるなら、素直に力を借りましょう。

まずは自分が疲弊しきらないこと

それがひいては子供への深い愛情に変わります。

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