伝えたい事 子育て

次男の誕生から早1年、1歳になって出来るようになった事、変わった事

先日次男が1歳の誕生日を迎えました。なんだか振り返ってみるとあっという間でした。1年てすぐっすね~。

多趣味な私も、物ばかりあふれかえって全然何も手をつけられていない。カミさんは呆れ顔。減らない物欲と交渉術(ただのワガママ)がこれからは必須スキルになりそうです。

「あきらめる」という5文字が無いことが、実に私らしい(笑)

次男もやっと1歳になった訳ですが、1人の時の子育てと2人になってからの子育ては全然違います。

だれ?1人も2人も一緒っていった人!?素直に出てきてほしい。

出産に二度立ち会った私は、正直に言うと次男出産の時の感動バロメータは長男出産のその時より低く、長年?連れ添った長男(たった3年だが)の方が可愛いと思ってしまう始末。妻に正直に話すと

「は!?」

って顔されたのは苦い思い出。じゃ今はどうなのって言われると、そりゃ「どっちも愛おしい」の一言。だって1年間おむつを替えたり、ミルクをあげたり、一緒にお風呂に入ったり、遊んだり、寝たり・・・。毎日顔を合わせる時間はわずかでも、それが積み重なっていけば自然と愛情が湧くでしょう。そうでしょう?

さて、産まれたばかりのあの頃から、1年が経過した今、我が子はどんな様子なんでしょうか。

1年前を思い出しながら、今と比較してみたいと思います。

 

産まれた頃の次男の様子とパパの気持ち

体重は約3キロ。記憶をたどって書くとただただ小さいイメージしかない。今だってそこまで重く無いのに(長男の抱っこに比べれば100倍楽)、今の1/3くらいの体重しかないのだから、そりゃ軽い。

そんな小さな人間も、息をして、おっぱいを飲み、おしっこやうんちをする。感情もある。

息をする肌色の人形が置かれているような感覚になるが、人形と唯一違うのは反応があること。

子供の指に、指を近づければ握り返し、何かを伝えたい時には泣いたり、手足をジタバタ動かしこちらに必死に訴える。常に天井とにらめっこをしていて、時に「にやっ」と怪しく笑ってみたり、くしゃっと顔をゆがめてみたりして、ママやパパの不意をつく。

圧倒的なかわいさが赤ちゃんにあることは、言うまでもなく。赤ちゃんから発する匂いも、肌の感触も、人間としての脆さも、どれをとっても神秘的だと思う。

小さいのにそこには「生命」がきちんと宿っている。パパは子供が生まれてくるまでの間に、おなかを痛める事はない。自分の目で産まれてきた子供を確かめ、そこでやっと1児のパパになり、今では2児のパパとなった。

どうも自分がつわりやら陣痛やら、痛みをともなわず、「お宝(子供)」を得るせいか、ママよりもパパになるというスタートは遅かったように感じる。

次男の出産に関しては、長男の育児で磨かれた?スキルがあるため、すんなり2児のパパになれたように思う。

ただ生活リズムは1人の時と、2人になってからでは180度変わる。やっぱり1人っ子の時の方が楽。

我が家は2歳差の育児中で、上も下も日本男児である。(日本男児は聞いても、日本女児を聞かないのはなぜだろう・・・)

それでもって、まだ未入園でありママが子育てを一挙に引き受けてくれている。ちなみに私は育児休業はしていない。世の男性で育児休業を取得している男性も少ないがいることは事実で、私は世の大半側の選択をしたわけだ。(別に偉いとはいってない)

育児休業とりたいと気持ちはあっても、実行する気持ちは1mmもなく、実際に取得するとなると問題も多い訳で、ただビビってとれないだけだ。

本当に家族を大切に思うなら、子供の近くで成長を見続け、そして自身も成長する事が、1番だという考えだけは一丁前に持っているが口だけなので何も説得力がございません。すみません。

1歳を迎えた今の次男の様子

おっぱいから主な栄養の取得は、離乳食へと変わった。モリモリ食べる。上の子より食べる。誰かが食事をしていれば、自分の食事が終わったにもかかわらず近づいてくる。

うちの子、吸引力がすごいんです!

って言っても他の子と比べた訳じゃないから、そこんとこ正直わかりません。長男と比べると食事が好きです。

朝起きると、パンパンにおむつを膨らませて、胴伸びてね?って錯覚するくらい、重力に負けてます。体も大きくなり、一度にでるおしっこの量ももれなく増量。うんちも大人と変わりません。

さすがに大人ほど大量にでることは稀ですけど・・。

その時にはもれなくおむつダムより決壊してます。背中漏れは成長の証。

コミュニケーション能力も格段にあがり、アクションすれば、にやっとすきっ歯をさらし、バイバイと手を振れば、おいでおいでと手を振り返す。(間違っているけどイイ)

最近では携帯に出ると、自分の手を耳に当て「あーー」と大人の真似をします。

両手をだして抱っこするよと、手を広げて待てば、2足歩行で近寄り抱きつきます。がぶり付きでガブガブです。たまに来ないので寂しくなります。

天井ばかりを見ていたあの頃から、今ではよちよちながら2足で歩行し地平線を見ています。ハイハイより2足で歩行することを好み、階段も1人で上がりはしますが、降りる事はできません。角という角は幼児にとって凶器でしかなく、よく怪我をします。

なんでも口に入れようとするので、小さいモノが特に危険で、長男が生まれてから、成長に合わせて買い揃えたおもちゃも、小さいものは次男にとっては誤飲の危険性にあるものへ早変わり。

なので今は、長男におもちゃを買い与える場合でも、誤飲の危険性があるサイズのおもちゃは買い控えるようになりました。

一年前と今の大きな違い

何かアクションを起こしたら、こちらから動き出すという待ちでも良かった姿勢から、

勝手に動き出し、勝手に怪我をしてくるといった目が離せない状態になりました。

向き合う時間が長ければ長いほど、愛情も深まる一方、苦労という二文字もついて回ります。お互いバランスがとれていれば、不満やストレスも少ないのでしょうけれど、負のスパイラルに陥ってしまうと、子育てが嫌になってしまうでしょう。

不満やストレスが溜まれば、そのはけ口は子供や、パートナーに向けられるかもしれません。

専業主夫でない私が何を言っても、主婦の気持ちを100%理解してあげることは不可能ですが、パートナーとして理解を深める事はとても重要です。

子育てを嫌にならないよう、またパートナーがストレスの種にならぬようここ重要、バランスをとれるようにしてあげられるのも、パートナーであるパパの仕事だと思います。

では、てっとり早くどうしてあげたら良いか?それは余裕を生み出してあげる事です。

目は二つより四つのほうが良く見え、危険な事も回避しやすくなります。

手だって2本より4本の方が、早く仕事が進みます。

やれることは自分でやり、積極的に育児に参加する。イクメンという言葉に惑わされず、100家族あったら100家族分のスタイルがあり、自分の家庭にあったやり方で子育てを楽しめばいいのです。

私にとって子育ては、楽しいものです。時に自分の時間が欲しくなることはあります。そして流されてしまうこともあります。これはママも同じで自分の時間を確保したい!でも、子供がいるから我慢している。それを少しでも理解し、解決してあげる。それが大事です。

家に帰ってパパを迎え入れてくれる子供達、家族がいることは何より幸せに感じます。

谷もあれば山もある。決して人生は平坦な道のりで無いことは誰しもが知っています。育児もまた同じです。

解決方法はすぐに出るものばかりではないし、必ず出るとも言えません。

papa if Fun

パパって面白い!って事を伝えたい。苦難も笑い飛ばせるよう、全力で子供と家族と向き合って生きましょう。

ではまた。

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