子育て

1歳の息子と親子スイミングスクール。通わせた理由とその結果

息子にプールを習わせていました。目的は水に慣れること、そして恐怖心を減らすこと。その想いで親子スイミングスクールに通わせていました。

で、最終的にはどうなったか?

今も顔に水がつくとめっちゃ拭きます(笑)でも恐怖心というものはほとんどありません。

下の子がお腹に宿るタイミングで辞めてしまったので、上位クラスに行くことなく、水中でのふれ合いだけで終わりましたが、水の中のコミュニケーションもいいなと思ったので紹介します。

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毎週木曜日はプールの日、時間帯は?内容は?

時間帯は11:00~12:00の1時間。時間の許す限り、子供とコミュニケーションをとります。

基本的にはコーチがいて、コーチの指示に従い、プールのフチでパシャパシャと水に触れる所から、入水して親子で触れ合う形に流れていきます。

プールの中には足場が組まれており、歩ける子供が溺れないように工夫されています。

フラフープをくぐってみたり、浮き輪をつけてみたり、飛ばしてみたり、浮島のアトラクションをバランスを取りながら歩かせてみたり、以外と楽しいものです。

最後にミニプールでボールやじょうろ等のおもちゃをばらまきます。すべり台もあるので、すべれる子はコーチがサポートして滑ります。

うちの子は最後まで自主的に滑ろうとしませんでしたが、おもちゃで遊べること時間が好きだったみたいです。

出したおもちゃを片付けて、げんこつやまのタヌキさんをみんなで歌って解散します。

温水プールなので、ぬるめの水くらいの温度です。体は少し冷えるので、終わった後に体を温めるお湯入った簡易プールに入ります。入らない人もいますが、子供と入って少し会話を楽しむママさんもいました。

親子スイミングの月額の費用

毎月4500円程度

参加の有無にかかわらず、定額だったので出ないと損です。

基本は妻が参加してくれていたのですが、時にはどちらか一方が体調を崩すこともあります。

続けていくうちに、全然水に慣れない我が子に親子プールへの参加意欲も落ちてきているようでした。

実際、最後の方は休みも多く、ただ支払いだけをしているような月もありました。

その点で、コミュニケーションが大事なのか、成長が大事なのか、どちらの方が重要と感じているか次第では、重荷に感じてしまうこともありますので、連れていかない方は、様子をみてケアしてあげることが大事かなとも思います。

支払はというと、ゆうちょ口座(郵便局)より自動引き落としにしています。

スクール時間以外の使用時間

週4回のスクールで4500円はちょっと高いなっていうのが正直な気持ちです。

ちょっと待って、誰も週4回っていってないで!他にも使っていい時間あるから・・・え!?

他に日曜、月曜以外の時間の11:00~12:00の1時間であればスクール会員であれば小さな子供用のプールで追加料金を払わずに、遊ぶこともできます。

が、しかし、このサービスについては我が家ではほとんど利用していません。もったいないといえばもったいなかったです。

我が家の場合、ほとんど連れて行くのはママでした。スクールの日は他のママさんたちも来ているので、ご飯を一緒に食べたり、会話することでストレス発散になったり、気分転換できるからいいんでしょう。

一人で行くと着せ替えや、プール上がりの疲労もあるので、一人であまり行きたくないというのが本音の部分だったのかもしれません。

他に利用できる施設

プラス大人400円、子供300円を払えばバスルームを使うこともできますが、使用している親子はあまり見かけません。休憩エリアでお昼を食べて帰るか、早々と帰宅していました。

プールだけでヘトヘトですね。

その他

毎月最初の週のスクール前に、子供の身体測定を行い、記録していきます。身長・体重・頭囲・胸囲この4か所を計測します。月の初めは子供の成長を感じることが出来ます。

毎回検温して日誌を書いて参加しますが、コーチがその日誌に一言書いてくれます。

初めてパパと子供で親子プールに参加した話

正直いろいろ不安な部分はありました。逃げ足の速くなった我が子は、ちょっと目を離したすきにどこかに消えます。

到着してそうそう、今日の体調を日誌に記入している時に、子供が走ってどこかに消えていきました。館内も大きいわけではありませんし、外に出たわけでもない。少し間をあけて探しに行きましたが、見つかりません。

館内よりバスルームへ行くことが出来ます。ボタンを押さないと開かない自動ドアですが、もし女性用バスルームに入っていたら…どうしよう。

さすがにパパが入ったら変態扱いされてしまう。どこに行ったんだ?

そしたらヨガ教室で走り回っていました。入ったことがない部屋だっったのですぐには見つけられませんでした。

次はお着替えタイム。

これも大変なんですよ。自分が着替えている間にどっかいっちゃうし、ここに居てね!なんていっても、とどまるのはほんの数秒。子供の集中力はなかなか続きません。

家を出る時から服の下に水着を着ていけば、服を脱ぐだけで済むので時短です。なんなら水着のまま行って、水着にタオルを巻いて帰りたいくらい。

メタボ父さん、醜態をさらす

親子スイミングといっても保護者は大半がママです。パパと子供というケースは全体の1割というくらいレアケースです。

全ママの視線がメタボ父さんのわがままボディに集中します。(思い込みが激しい)

私は我が子に全集中力を注ぎます。全力で我が子とのスキンシップを楽しみます。メタボリーマン父さんには貴重な時間でもあります。1歳から始めたプールも2歳になり1年が経過しました。水への抵抗はほとんどありませんが、まだ顔を潜らせることには恐怖心があるようで、それだけは怖がります。

ただやり始めたころと比較すると、だいぶ水に対して成長した様子が見てとれるので、よかったと思ってます。

参加している一番小さい子はハイハイ期からスイミングに通い始めます。我が子は2歳と3か月になり、スクールの中でもお兄さんの部類です。やっと最近名前を呼ばれて手を挙げてちいさく返事するようになりました。成長ですね~。

こうゆう小さな変化の積み重ねを楽しみ、苦しみながら私も成長していかねば、と思わされました。

私のわがままボディもね(笑)

平日の木曜日ってところが、土日祝日休みのサラリーマンが参加するにはハードルの高い時間帯だよね。会社を休まないといけないから、行きたいと思ってもなかなかいけるものではありません。

そしてさらにハードルが高くなってしまうのは、メタボ父さん。筋肉ムキムキスタイリッシュ父さんも世の中には沢山いますけど、私は前者のメタボぎみ父さんです。

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