子育て

従弟に会ってきた。子供の成長具合にだいぶ差があり、なぜなのか考えてみた

子供砂遊び

地元に帰るついでに、実の弟ファミリーに会いに行くことにしました。妻も弟の奥さんと同い年ということも、いい関係が築けています。弟の子供は3人いて長女10歳、次女4歳、長男2歳という家族構成です。末っ子と我が家の長男は同い年になりますが、話せる言葉の数や、動きにだいぶ差を感じたので、この差は何なのかを考えてみました。

まず驚いたこと

誕生日が2か月しか違いませんが、弟の末っ子は上手にジャンプし、歌を歌い、上手に踊ります。話せる言葉の数もだいぶ多く、かなり成長が早いなぁと感じました。その姉弟は長女がダンススクールに通い、次女は負けん気とお茶目さを兼ね備え、その姉に対抗する末っ子が日々格闘している。我が家は一人っ子であり、保育所には通わせていないので話相手の大半をママが占めている。だから一人遊びが得意で、トミカやトーマスなど動くおもちゃでよく遊んでいる。姉弟のいる弟の家ではモノを取られれば取り返す。取り返せなかったら怒って泣く。我が家は違う。モノを取られれば悲しくて泣く。または何も言えず静かに黙る。日頃から競争相手がいない長男だから、普段起きないことが起こるとすぐに親に頼ってしまう。

今の我が子がそんな感じである。

姉弟がいるということ

まずこれが一番大きいというのが自分なりの答えです。子供はよく人のマネをします。言い換えると子供は親をよく観察しています。その言葉や表情は一番近くにいる親から学んでいます。そう考えてみると、姉妹も見本となりえます。親もそうですが、さらに近い距離で接しているのは姉妹かもしれません。

見本となる人間がすぐ近くに4人(父、母、姉2人)我が家の場合には兄弟が0なので見本は2人となります。

だから子供に入ってくる情報の量は倍。もしくはそれ以上なんだと思います。

よく耳にする成長の比較

なるべく成長比較をしないように心がけてはいるものの、同じような年齢の子供をみては、あれができるこれができると我が子と比較してしまう時があります。比較して結果がどうであれ気分の浮き沈みはあまりありませんが。それはなぜかというと我が子の成長は早いのか遅いのかそれはわかりません。しかし確かに成長しているということだけは自信をもって言えるからです。

親にまだこれが出来ないの?と言われてうっとおしく感じる時は正直あります。それは私より日頃多くの時間を一緒に過ごしているママの方が強く感じているかもしれません。成長の早さは人それぞれ百人いたら百通り。家庭環境によってもだいぶ差が出てしまうのですから、それをいちいち比較していたらきりがありません。

悩む時間があるならば、その時間を我が子の小さな成長を発見する時間にあてたほうが、充実した時間を過ごせます。我が子の成長を近くで見守っていきましょう。

 

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